ukkaricyakkariの日記

アラフォー 女性  フリーランス ブレブレの日常 

なんだか急に自分の人生に諦めがついてきた。

切欠はなんなのかわからないけれど、急に自分に諦めがついてきた今日この頃です。

 

おばさん化したとも言えるかもしれない。

もういろんなことがどうでもいいんですね。太ってもいっか。低収入でもいっか。恰好悪くてもいっか。何も頑張ってなくてもいっか。バカっぽくてもいっか。

 

いろんなことが理想通りにいかなくてもいっか。

なぜか急にそう思えて、そしたら今の生活も悪くないっていうか、毎日の中にも結構幸せって思える瞬間があるんだなって思えて、小さい幸せをかみしめています。

 

布団の中でぬくぬくすること。

寒い日に暖かい部屋でダラダラすること。

思う存分スマホでゲームすること。

旅行ガイドブックを見て妄想にふけること。

ネットショップをダラダラみる。

好きなものを食べる。

無理をしない。

自分をほめる。

 

精神的、身体的には楽になったけど、これって良いことなのか悪いことなのか。

努力しないでこのままいったら、もっと残念な人生になっちゃうかもしれないけど。

もうどうでもいっかって感じ。

 

癌になっても変わらず働き続けたい。・・・って、んな訳あるかいっ!

最近よく目にする癌になっても働けるようにサポートしますっていう保険のCM。

確か・・

 

今まで愛する人の為働いてきた

だからこれからも、変わらず働き続けたい。

 

的な内容だったと思うけど、

んな訳ある??

癌になっても働きたい?そんなのすっごく少数だと思うのは、私だけだろうか?

 

癌になっちゃったけど、働くのを辞めたら生活できないから働けないと困るっていう意味での働き続けたいっていうのはわかるけど、純粋に仕事がしたいって人は少ないのではないか?

 

違和感感じる。

仕事は引き寄せ 〜10月の副業収入〜

10月の副業収入は、19,414円でした。

私の副業(主に、中国輸入品の商品ページや取説の翻訳)は、頼まれたらやるスタイルです。

はじめは、クラウドワークスで応募して仕事をもらっていましたが、何人かクライアントさんがついて、今はクライアントさんから直接依頼されています。

なので、私の仕事量は、基本的にはクライアントさんの仕事量に依存している受け身型です。


   ですが、この翻訳の仕事は、実はほぼ引き寄せで得ています。何故かはわからないけど、翻訳依頼に関してだけは、「仕事来ないかなぁ」と思うと「来る」。100%その日のうちに来る。翻訳の副業はじめてから5年間で80回はこの念力を使って100%の確率で引き寄せています。あとは頼まれたからやってるやっつけスタイルです。

先月は26日間風邪をひいていて、会社に行くのがやっとだったので翻訳は頼まれた分だけこなした感じです。


しかしこの引き寄せ力、有難いけどじゃんじゃん引き寄せても物理的にこなせる量は限度があるからそんなに稼げないし…。

もっと単価が高い仕事や素敵なパートナーを引き寄せられた良かったのに。


「この程度、当然引き寄せられられるでしょ」と言うものが引き寄せられるということなのですかねぇ。とほほ

家計公開

低収入だとしても、収入に比べて支出が少なければ、お金の不安から解放される。


ということで、

支出を見直してみます。

婚活もやめたことだし、無駄な支出が減ってるはず。


家賃     4万円

共益費    5千円

駐車場    5千円

ガソリン代    3千円

自動車保険    1600円

食費    1万円

電気    2500円

ガス    3510円

水道    2500円

スマホ    4670円

光回線    4482円

基礎化粧品     6000円

書籍    1000円

被服    1万円

日用雑貨    3千円

交際費    1万円

保険     4000円

iDeCo    2万円


で、大体14万位/月


月々10万くらいに抑えたいところだけど。

なんだかんだ上記以外にお金って出て行きますもんね。


もっと減らせないかなぁ。

モバイルwifiなら通信費もっと減らせそうだけど、サクサクやりたいし、PCは仕事でも使っているから不便なのは却下。

車手放すのも考えたけど、タクシーやバス利用する方がお金かかるから却下。

実家に帰るのが1番やすあがりだけど、それは最後の手段だなぁ。田舎だから、いい歳して結婚せず子供もいないってだけで犯罪者か非国民みたいな扱いされるし。そこを気にしなければ6万円は節約できるけど、、、いや、無い無いそれは無い。

もっと副業で稼ぐ事考えよーっと。


プライドを捨てると、幸福度が増しそうな気がする

台風の備えとして、図書館で本を数冊借りていたので、この3連休は読書をしていました。

幸せについて考えていたのですが、

 

橘玲さんの『幸福の「資本」論』という本では、

①金融資本(財産)

②人的資本(働いてお金を稼ぐ能力)

③社会資本(人とのつながり)

という3つの要素でもって幸せの基礎を固めて、その上にそれぞれ好きなように幸せを築いていくと良いということで、また、人はこの3つの資本を運用して富を得ているとのことでした。

そして、この3つの資産をどのくらい持っているかによって人生は8つのパターンに分けられるそうです。

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それがこの図。

財産も、稼ぐ能力も、友達もいないのが「貧困」。

「退職者(独身)」は、金融資産は持っているけど(年金含む)、働いて収入を得ていないから人的資本がなく、独身で退職後だと会社での人間関係等もなくなったりするので社会資本が少ない。

「ソロ充」は、配偶者や恋人・友達のいない若者などで、人的資本だけある状態。

「プア充」は、地方などに多いマイルドヤンキー的な層で、収入は低いし財産もないけど、友達が沢山いて社会資本だけがある状態。

あと詳しくは、本を見て欲しいのですが、一体自分がどれに当てはまるのかなって思ったら、やっぱり「プア充」なのかなぁ。と。

収入は多くないけど、田舎特有のネットワークでいろいろ生活費を安く抑えることはできています。

例えば、遊びに行くのは、誰かの車で乗り合わせて行く。アウトドアで遊ぶ時は、誰かしらが持ってるアウトドア用品を持ち寄るから全部買いそろえる必要がない。自然はタダ。野菜はもらうからタダ。農地も余ってるから無料で借りれる。農作業や引っ越しやその他もろもろ、人手がいるときは友達同士助け合うから便利屋に頼まなくていい。旅行の時はペットも預かってもらえるからタダ。駐車場は誰かの土地に停めさせてもらえるからタダ。とか、そんな感じです。私も今の職場は2駅離れたところにありますが、付近で駐車場を借りると月7,8千円するので、近くに住んでいる友達のアパートの駐車場に停めさせてもらっています。(友達も車通勤だから昼間は空いている)そして、派遣会社からはちゃっかり交通費もらって、ガソリン代を引いた額を友達と山分けしています。

そう考えると、私は「プア充」だったんだな。だし、プアでも結構幸せなのかもなぁって思い始めました。

 

ここ数か月、人生ユルゲーでいく方法を発信している人のブログを読み漁っていました。その方曰く、収入を上げるだけでなく支出を下げることを考えると「お金に対する不安が消える」らしく、彼は月収300万の時でも、月の生活費が5万とかなので、毎月295万円ずつ貯まる。そうなると、心にゆとりがうまれる。とのことでした。

月収高すぎだろっていうのはひとまず置いといて、

確かに。シンプルだけど、奥が深い。だって人って入ってきたらそれに応じて使っちゃったりしますよね。稼ぐためにより多くのプレッシャーがかかれば帳尻合わせに散在してしまったり。この方は、東南アジアでしかもミニマリスト的に暮らしているからこんなに支出が少ないそうです。でも本人は必要なものには使っているし幸福で快適な生活をおくっている。もし東京に暮らしていたら、家賃や外食費も高いし、そもそも物欲とか誘惑が多いからこうはいかないと。

結局、「自分の幸せ」をよく理解していて、それにつながらないことはバッサリ切り捨てる。これをすると幸福度を下げずに無駄な支出を減らせるのかな。

そう思った時に、「周りからどう見られるか」を捨てるのが重要だなと思いました。

だって周りの価値観と自分の幸福度って全然関係ないもんね。せいぜい「羨ましがられて嬉しい」程度の幸福だもん。

回りから見て何一つ羨ましがられる要素が無い私は、今までこれに振り回されて苦しんできたけど、ここにきてやっと少し手放せそうな気がする。

 

人生を変える、状況を変えるってなかなか難しいけど、自分の価値観を変えれば同じ状況でも幸福度はあげられるのかもしれない。

 

とりあえず、ゆるくゆるーく生きて行けるように今を頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正社員絶対説ってほんとなのかなぁ

素朴な疑問なのですが、

「正社員じゃなきゃ。」

「いい年して非正規社員なんて終わってる。」

これって本当なのかな?

 

私は就職氷河期世代で、新卒時には死ぬ気で就活をしなかったことと家庭の事情等いろいろ重なり、就職活動は、一応数十社受けたけど、内定がもらえるまで頑張れませんでした。

 

地方出身で首都圏の大学に通っていた当時の私は、

・どんな業種、職種を選ぶか

・総合職と一般職どっちにするか

・東京の会社に就職するか、地元の会社にするか

なんて今すぐ決められないよー。

って投げやりになっていました。

アルバイトは何個も経験していたけど、バイトはサービス業だけだし、アルバイトと正社員の仕事内容や待遇の違いも知らなかった。

総合職は全国転勤あり、一般職はお給料もさほど良くないしやりがいはなさそう。なにより定年までの約40年の職業を今すぐ決めるのか、、。とか。

やってみないと適正もわからないのに、いろいろやってみてそれから決めるってなんでできないんだろう。とか、謎だらけで思考停止に陥っていました。

 

まぁ就職氷河期だからっていうのも、今思えばいい訳ですけどね。

 

で、今まではほとんど非正規で働いてきました。

・事務職

・航空会社地上係員

・鉄道会社駅員

・通訳翻訳

・キャバ嬢

 

正社員で働いたこともあります。

エステティシャン

ブラック企業でした。笑

朝9時~夜10時過ぎまで店にいて、週に1日だけある休みは売り上げが悪いと研修に駆り出される。研修は、隣の県で終電ぎりぎりまで行われるので、皆走って電車に飛び乗っていました。乗り遅れても、タクシー代や宿泊代は自腹だったからです。(研修の時間は給料出ず)

そんな感じで、月収は確か手取りで10万ちょっと?でボーナスは1万円でした。(うわー、泣けてくる)

正社員なので、全国にある店舗にいきなり転勤ってのもあり、「明日この店にヘルプで入って」と夕方に言われ、それがまた2つ隣の県だったりして、普通に朝から店に入らないといけないから、いつもより2時間くらい早く家を出て、全然勝手がわからないお店で一日をすごし、また2時間かけて自宅に戻るってことしたりしてました。

速攻辞めました。半年くらいで。

 

今は地方で派遣で一般事務で、残業なしで月の手取りは20数万円。残業代はきっちり分単位で出るし、仕事量も多くないので適当にお菓子食べながらネットサーフィンしている訳です。

クビ切られたらおしまい?そうかもしれませんね。

だけど、正社員だって体力のない会社だったらそれは同じでしょ。

中小企業で正社員だったら下手したら派遣の方がマシなんじゃないかなと思ってしまうのです。サービス残業考えたら、時給いくらよって感じでさ。

実際、

正社員になった友達①は、ファミリー経営の町工場に就職。ハローワークで紹介された時と待遇が全然違う。2年経っても契約社員。(正社員で入社したはずなのに)ボーナスは契約社員だからないし、サービス残業・土曜出勤当たり前、年休はあるけど実質使える環境じゃない、退職金なし。

友達②は、営業職でいきなり個人事業主契約させられ、労働者として守ってもらえない。時間外という概念がない。だいぶ消耗しているもよう。。

同僚①は、小さい会社の正社員ではあるけど、請負と言う形で私の派遣先企業で働いています。ボーナスはあるけど、月収が低いので、年収ベースで考えると収入は派遣の私とトントン。40半ばなので、この会社クビになったら後がないという気持ちでいるのでストレスが多い。私は派遣だし嫌なら別の所に派遣してもらえばいいやって感じなのでノーストレスです。職場でみんなが抱えてるストレスも、部外者の私からしたらどうでもいいので。

 

やりがいとか自己実現とか見栄とか捨てたら、もう派遣でも消耗しないで楽でいいんじゃないかなーなんて思ってます。他に副業したり節約したりして体力や支出をセーブして、ゆるくくらすのもありかなと。そんなこんなで私は今こうなっている。

アラフォーになり、結婚しても相手から子供を望まれない年齢になったから、そろそろ結婚なり同棲なりして生活費をさらに減らすのもありかなと思い始めています。

同じくゆるく暮らせればいいよねっていうパートナー見つけて、高望みせず省エネで暮らせればいいのかなぁ。

 

あぁ、とりあえず生きるのってめんどうだ。

それなのに、人生100年時代なんて。

マジだるい

 

 

 

 

 

 

 

 

台風一過 ~住まいについて考える~

台風が通過し、私の住んでいる地域は大きな被害もなく、ほっと一安心。ですが、今回の台風は本当に広範囲でひどい水害があり、避難している人も早く日常に戻れればいいなと思います。特に重ねて被害にあった千葉の方々、屋根を直したばかりでまた持って行かれたとか、、、、考えただけで泣きたくなりますね。私みたいにその日暮らしだったら、ほんと途方に暮れるしかなくなってしまう。プア充の私ですが、せめて少しばかりの寄付をしようと思います。

 

しかし、こんなこと言ったら叩かれそうですが、ちょっと不思議に思うのが、低い土地で少しの大雨でもしょっちゅう冠水被害にあう場所や、海の近くでとても海抜が低い土地に住んでる人って「なぜ引っ越さないんだろう」ってことです。

もちろん今回みたいに大きな台風ははじめてだから、実際そうなってみないとどうなるかわからないってのはあるんですが、そうじゃなくて過去に度々浸水被害にあっているエリアや東日本大震災津波の被害にあっているエリアに住んでいる人は、なぜ引っ越さないのか。既に家を建ててしまってローンがあるとかならわかります。でも一度被害にあって、また同じ場所に家を建てるっていうのはなぜなんだろう?上物が壊れて土地だけなら、売ってもう少し安全な地域に引っ越した方が、いくら土地が安くしか売れなくて引っ越す方がお金がかかるとしても、度々天災にあってそのたびに家を修復するよりは安くつくと思うんですが。

何も遠くへ引っ越せとかじゃなく、同じ生活圏内で引っ越せば職場も変わらずに済むしいいじゃない(便宜上、農地とかのすぐ脇に住みたいというのであれば別ですが)。別に賃貸でもいいじゃない。

こういうのは、マイホームを持ったことがない人の浅はかな考え方なのかな。

 

それから、今回の災害で思ったのは、「安全な場所へ避難してください」という呼びかけは、決して「避難所へ避難してください」という意味ではないんだなということ。もちろん避難所は人が集まってるし物資もあるし救助漏れもなさそうだけど、避難所ごと津波にのまれるかもしれないし、状況によっては避難所が必ずしも安全とは限らないよなと思いました。

 

台風は、あらかじめ来るとわかっているので、「水・食料・電気・ガス」等、ライフラインがストップした場合に備えてあらかじめ準備ができたのですが、それでもマンションが吹っ飛んだら?とか不安もありました。で、ふと思ったんです。こんな時、家が無いのが最強なんじゃね?と。もし自分がノマドワーカーで、バックパック1個で各地を転々としていたら、「ちょっと〇〇行ってくるわ」って台風の影響がないところへ移動すればいいだけで、壊れた家や家財道具や車の対応をする必要もない。

 

もしくは、お金持ちでいろんなエリアに別荘を持っていたら別荘に避難できるな。とか、そもそも地下シェルターなんかあったりするのか?とか。あとはトレーラーハウスだったら家ごと移動できるかな?とか。トレーラーハウスでインフラ自前だったら最強かもとか妄想が膨らみました。

 

いずれにしても、家が一つ以上あるといざという時に心強いですね。

自分は今、市内に実家・兄夫婦の家・祖父母の家・知り合いの家など転がり込める所がいくつかあるので、どこかがダメでもどこかは大丈夫であろうというのもありました。こういう人的ネットワークも大事だなと改めて思いました。

一人で何件も家を所有するのは難しいけど、困った時に助け合える人がいれば、お互いに使える家は沢山あるということになりますもんね。

色々考えさせられる台風でした。